MANUFACTURING TRANSFORMATION
経営の狙いを、ものづくりの
変化へ。
設計・生産・品質・大規模プロジェクトの課題を、投資判断、業務要件、AI・IT実装、運用へつなぎ、現場で使える仕組みまで進めます。
テーマ整理の段階、または製品の適用検討からお問い合わせいただけます。
To-Be業務・役割・KPI
業務要件・データ・判断ルール
AI・IT実装と評価
PMO・運用・改善
DELIVERED OUTCOMES
構想を、
承認と実行へ。
PoC・実装・運用設計まで、実際の意思決定と次の実行へつないだ到達点です。
設計AI構想から、経営承認・PoC発足へ。
KPI、投資対効果、ロードマップを設計し、承認後は業務要件・データ要件・開発方針まで具体化。
別々の改革施策を、一つの実行計画へ。
To-Be業務、移管手順、AI・3D CAD検証、図面管理刷新を統合。
複数プロジェクトを、共通の管理・品質プロセスへ。
工程・課題・品質・予算の横断管理ルールを整え、DRBFM・FMEAを共通化。
AIテーマ選定から、本番運用設計へ。
評価基準と優先順位を定め、代表ユースケースをPoCから本番運用設計へ移行。
PRODUCTS
会議資料更新と図面レビューを、AIで前へ。
PMO FLOWは会議資料更新、KIKAIreviewは機械図面レビューを対象に、既存資料から人の確認・判断までを支えるプロダクトです。
PMO FLOW
ピーエムオー・フロー
会議終了時に、次回のPowerPointが整う。
議事録、課題表、進捗表の変化と会議で決まったことをつなぎ、次回資料へ反映します。人は内容確認と最終判断に集中できます。
PMO FLOWでできることを見る
KIKAIreview
キカイレビュー
図面セットを横断し、確認候補と根拠を示す。
組立図・部品図・BOM・設計標準・過去トラブルを横断し、食い違いと変更影響の候補を示します。最終判断は設計者が行います。
KIKAIreviewでできることを見る
TRANSFORMATION SUPPORT
必要な支援を、
現在地から組み合わせる。
テーマ設定、業務・役割設計、AI・IT実装、横断PMOを、目的と成果物に応じて組み合わせます。
テーマ・投資判断
AI活用案の投資効果と優先順位を整理し、重点テーマと実行順序を定めます。
業務・役割設計
部門ごとに異なる業務、役割、判断基準を、現場で回る共通の進め方へ整理します。
AI・IT実装
PoCを実務へ移すため、対象業務、データ、権限、評価条件を具体化します。
横断PMO・定着
部門・ベンダーに分かれた進捗、課題、変更、品質を共通の方法で管理します。
01テーマ・投資判断AI活用案はあるが、投資効果と優先順位を決めきれない+
AI活用案の投資効果と優先順位を整理し、重点テーマと実行順序を定めます。
主な成果物投資判断基準 / 実行ロードマップ02業務・役割設計業務や役割が部門ごとに異なり、共通の進め方を描けない+
部門ごとに異なる業務、役割、判断基準を、現場で回る共通の進め方へ整理します。
主な成果物業務フロー / 役割分担 / 業務要件03AI・IT実装PoCの結果を、実務導入や部門展開へ移したい+
PoCを実務へ移すため、対象業務、データ、権限、評価条件を具体化します。
主な成果物業務要件 / プロトタイプ / 評価計画04横断PMO・定着進捗・課題・変更・品質の情報が、部門やベンダーごとに分かれている+
部門・ベンダーに分かれた進捗、課題、変更、品質を共通の方法で管理します。
主な成果物推進体制 / 変更管理 / 運用・改善計画CASE STUDIES
何を変え、
どこまで進めたか。
開始時の状況、実施した支援、到達した状態を4つの事例で示します。
CASE01Tier1サプライヤー / グローバル設計AI構想・PoC設計AIの構想を、経営承認からPoC開発までつなぐ経営承認を経てPoCプロジェクトを発足。構想策定後も実装側へ入り、設計ナレッジを活用する業務アプリの開発へ移行。+
過去トラブル検索、帳票作成、設計レビュー支援など複数テーマが並行し、優先順位と投資判断の軸が定まっていませんでした。
業務テーマを整理し、PoC範囲、KPI、投資対効果、ロードマップを設計。承認後はPMとして業務要件、データ要件、開発方針の具体化を推進しました。
CASE02自動車メーカー / 設計業務改革設計プロセス、3D CAD、図面管理を一つの改革計画へTo-Be業務と移管手順を整理し、AI・3D CAD検証と図面管理刷新を同一の実行計画へ統合。+
設計業務のボトルネック、海外拠点への業務移管、2Dから3Dへの移行、図面管理の刷新が別々の施策として進んでいました。
業務プロセスを分析し、To-Be業務と移管プロセスを設計。AIと3D CADを連携した自動化検証、図面管理システム刷新の要件整理を並行しました。
CASE03原子力設備開発 / 大規模PM・設計品質改革複数の設備開発と改善施策を、共通の意思決定体系で動かす工程・課題・品質・予算の横断管理ルールを整備し、DRBFM・FMEAを共通の設計品質プロセスへ統合。+
複数の設備開発、設計品質向上、AI・DX施策が同時に進行。多部門・複数ベンダーをまたぐ工程、品質、変更の管理が複雑化していました。
計画、進捗、課題、リスク、品質、予算を横断管理し、DRBFM・FMEAを用いた設計品質プロセス、ベンダー管理、工程・図面管理の刷新を推進しました。
CASE04大手製造業グループ / 全社AI戦略・業務変革全社の業務棚卸しから、AI活用の優先順位と展開順序を定めるAIテーマの評価基準と優先順位を定め、代表ユースケースをPoCから本番運用設計へ移行。+
部署・グループ会社ごとにAI活用案が増える一方、共通化すべき業務と部門固有の判断、投資の優先順位が整理されていませんでした。
全社業務を棚卸しし、AI適用余地、優先度、実現難易度を整理。代表ユースケースのPoC、標準開発プロセス、内製化体制、運用設計をロードマップ化しました。
COMPANY
クランクシフト株式会社
CRANK SHIFT CONSULTING
- 事業内容
- 製造業の変革支援
業務AIプロダクトの企画・提供 - 所在地
- 〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-18-1
秋葉原STNフロント10階
FAQ
お問い合わせ前の確認事項
支援期間、体制、データの取扱い、既存環境との連携についてお答えします。
Qどの程度の期間・体制から依頼できますか?+
課題と成果物に応じて、短期間の論点整理から複数部門をまたぐ継続支援まで設計します。お問い合わせ後に、必要な体制・期間・役割分担をご提案します。
Q機密情報や設計データはどのように扱いますか?+
対象データ、閲覧権限、保存方法、利用環境を確認し、貴社の情報管理条件に合わせて支援範囲と進め方を定めます。
Q既存システムや社内標準に合わせられますか?+
可能です。現在の業務、使用中のツール、設計標準、承認プロセスを確認し、既存環境を前提に要件を整理します。
QPoC後の本番化や部門展開まで依頼できますか?+
可能です。PoCの評価条件、業務への組み込み、権限・運用設計、教育、展開計画まで一貫して支援します。
Q支援期間や費用はどのように決まりますか?+
対象業務、支援範囲、成果物によって異なります。ヒアリング後に進め方とお見積りをご提案します。
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自社の課題に、
どこから着手できるか。
製造業の変革支援、PMO FLOW、KIKAIreviewについて、対象範囲と進め方をお問い合わせいただけます。
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