MANUFACTURING TRANSFORMATION

経営の狙いを、ものづくりの
変化へ。

設計・生産・品質・大規模プロジェクトの課題を、投資判断、業務要件、AI・IT実装、運用へつなぎ、現場で使える仕組みまで進めます。

テーマ整理の段階、または製品の適用検討からお問い合わせいただけます。

FROM DECISION TO OPERATION
01PRIORITY

重点テーマと投資優先順位

02TO-BE

To-Be業務・役割・KPI

03REQUIREMENTS

業務要件・データ・判断ルール

04IMPLEMENTATION

AI・IT実装と評価

05OPERATION

PMO・運用・改善

ONE DELIVERY LINE

DELIVERED OUTCOMES

構想を、
承認と実行へ。

PoC・実装・運用設計まで、実際の意思決定と次の実行へつないだ到達点です。

01

設計AI構想から、経営承認・PoC発足へ。

KPI、投資対効果、ロードマップを設計し、承認後は業務要件・データ要件・開発方針まで具体化。

02

別々の改革施策を、一つの実行計画へ。

To-Be業務、移管手順、AI・3D CAD検証、図面管理刷新を統合。

03

複数プロジェクトを、共通の管理・品質プロセスへ。

工程・課題・品質・予算の横断管理ルールを整え、DRBFM・FMEAを共通化。

04

AIテーマ選定から、本番運用設計へ。

評価基準と優先順位を定め、代表ユースケースをPoCから本番運用設計へ移行。

PRODUCTS

会議資料更新と図面レビューを、AIで前へ。

PMO FLOWは会議資料更新、KIKAIreviewは機械図面レビューを対象に、既存資料から人の確認・判断までを支えるプロダクトです。

01製造業PMO向け AIワークスペース要問い合わせ

PMO FLOW

ピーエムオー・フロー

会議終了時に、次回のPowerPointが整う。

議事録、課題表、進捗表の変化と会議で決まったことをつなぎ、次回資料へ反映します。人は内容確認と最終判断に集中できます。

既存資料を利用変更影響を追跡次回資料へ反映
PMO FLOWでできることを見る
PMO FLOWが散在情報を次回会議資料へつなぐイメージ
02製造業向け 機械図面AIレビュー要問い合わせ

KIKAIreview

キカイレビュー

図面セットを横断し、確認候補と根拠を示す。

組立図・部品図・BOM・設計標準・過去トラブルを横断し、食い違いと変更影響の候補を示します。最終判断は設計者が行います。

図面セットレビュー変更影響を確認最終判断は設計者
KIKAIreviewでできることを見る
KIKAIreviewが図面セットを横断して確認箇所を指し示すイメージ

TRANSFORMATION SUPPORT

必要な支援を、
現在地から組み合わせる。

テーマ設定、業務・役割設計、AI・IT実装、横断PMOを、目的と成果物に応じて組み合わせます。

01
こんな状況ならAI活用案はあるが、投資効果と優先順位を決めきれない

テーマ・投資判断

AI活用案の投資効果と優先順位を整理し、重点テーマと実行順序を定めます。

主な成果物投資判断基準 / 実行ロードマップ
02
こんな状況なら業務や役割が部門ごとに異なり、共通の進め方を描けない

業務・役割設計

部門ごとに異なる業務、役割、判断基準を、現場で回る共通の進め方へ整理します。

主な成果物業務フロー / 役割分担 / 業務要件
03
こんな状況ならPoCの結果を、実務導入や部門展開へ移したい

AI・IT実装

PoCを実務へ移すため、対象業務、データ、権限、評価条件を具体化します。

主な成果物業務要件 / プロトタイプ / 評価計画
04
こんな状況なら進捗・課題・変更・品質の情報が、部門やベンダーごとに分かれている

横断PMO・定着

部門・ベンダーに分かれた進捗、課題、変更、品質を共通の方法で管理します。

主な成果物推進体制 / 変更管理 / 運用・改善計画
01テーマ・投資判断AI活用案はあるが、投資効果と優先順位を決めきれない

AI活用案の投資効果と優先順位を整理し、重点テーマと実行順序を定めます。

主な成果物投資判断基準 / 実行ロードマップ
02業務・役割設計業務や役割が部門ごとに異なり、共通の進め方を描けない

部門ごとに異なる業務、役割、判断基準を、現場で回る共通の進め方へ整理します。

主な成果物業務フロー / 役割分担 / 業務要件
03AI・IT実装PoCの結果を、実務導入や部門展開へ移したい

PoCを実務へ移すため、対象業務、データ、権限、評価条件を具体化します。

主な成果物業務要件 / プロトタイプ / 評価計画
04横断PMO・定着進捗・課題・変更・品質の情報が、部門やベンダーごとに分かれている

部門・ベンダーに分かれた進捗、課題、変更、品質を共通の方法で管理します。

主な成果物推進体制 / 変更管理 / 運用・改善計画

CASE STUDIES

何を変え、
どこまで進めたか。

開始時の状況、実施した支援、到達した状態を4つの事例で示します。

CASE01

Tier1サプライヤー / グローバル設計AI構想・PoC

設計AIの構想を、経営承認からPoC開発までつなぐ

開始時の状況

過去トラブル検索、帳票作成、設計レビュー支援など複数テーマが並行し、優先順位と投資判断の軸が定まっていませんでした。

実施した支援

業務テーマを整理し、PoC範囲、KPI、投資対効果、ロードマップを設計。承認後はPMとして業務要件、データ要件、開発方針の具体化を推進しました。

CASE02

自動車メーカー / 設計業務改革

設計プロセス、3D CAD、図面管理を一つの改革計画へ

開始時の状況

設計業務のボトルネック、海外拠点への業務移管、2Dから3Dへの移行、図面管理の刷新が別々の施策として進んでいました。

実施した支援

業務プロセスを分析し、To-Be業務と移管プロセスを設計。AIと3D CADを連携した自動化検証、図面管理システム刷新の要件整理を並行しました。

CASE03

原子力設備開発 / 大規模PM・設計品質改革

複数の設備開発と改善施策を、共通の意思決定体系で動かす

開始時の状況

複数の設備開発、設計品質向上、AI・DX施策が同時に進行。多部門・複数ベンダーをまたぐ工程、品質、変更の管理が複雑化していました。

実施した支援

計画、進捗、課題、リスク、品質、予算を横断管理し、DRBFM・FMEAを用いた設計品質プロセス、ベンダー管理、工程・図面管理の刷新を推進しました。

CASE04

大手製造業グループ / 全社AI戦略・業務変革

全社の業務棚卸しから、AI活用の優先順位と展開順序を定める

開始時の状況

部署・グループ会社ごとにAI活用案が増える一方、共通化すべき業務と部門固有の判断、投資の優先順位が整理されていませんでした。

実施した支援

全社業務を棚卸しし、AI適用余地、優先度、実現難易度を整理。代表ユースケースのPoC、標準開発プロセス、内製化体制、運用設計をロードマップ化しました。

CASE01Tier1サプライヤー / グローバル設計AI構想・PoC設計AIの構想を、経営承認からPoC開発までつなぐ経営承認を経てPoCプロジェクトを発足。構想策定後も実装側へ入り、設計ナレッジを活用する業務アプリの開発へ移行。
開始時の状況

過去トラブル検索、帳票作成、設計レビュー支援など複数テーマが並行し、優先順位と投資判断の軸が定まっていませんでした。

実施した支援

業務テーマを整理し、PoC範囲、KPI、投資対効果、ロードマップを設計。承認後はPMとして業務要件、データ要件、開発方針の具体化を推進しました。

AI活用構想PoC計画評価指標段階導入ロードマップ
CASE02自動車メーカー / 設計業務改革設計プロセス、3D CAD、図面管理を一つの改革計画へTo-Be業務と移管手順を整理し、AI・3D CAD検証と図面管理刷新を同一の実行計画へ統合。
開始時の状況

設計業務のボトルネック、海外拠点への業務移管、2Dから3Dへの移行、図面管理の刷新が別々の施策として進んでいました。

実施した支援

業務プロセスを分析し、To-Be業務と移管プロセスを設計。AIと3D CADを連携した自動化検証、図面管理システム刷新の要件整理を並行しました。

業務分析To-Beプロセス移管計画システム要件
CASE03原子力設備開発 / 大規模PM・設計品質改革複数の設備開発と改善施策を、共通の意思決定体系で動かす工程・課題・品質・予算の横断管理ルールを整備し、DRBFM・FMEAを共通の設計品質プロセスへ統合。
開始時の状況

複数の設備開発、設計品質向上、AI・DX施策が同時に進行。多部門・複数ベンダーをまたぐ工程、品質、変更の管理が複雑化していました。

実施した支援

計画、進捗、課題、リスク、品質、予算を横断管理し、DRBFM・FMEAを用いた設計品質プロセス、ベンダー管理、工程・図面管理の刷新を推進しました。

横断PM設計品質プロセス変更管理図面管理構想
CASE04大手製造業グループ / 全社AI戦略・業務変革全社の業務棚卸しから、AI活用の優先順位と展開順序を定めるAIテーマの評価基準と優先順位を定め、代表ユースケースをPoCから本番運用設計へ移行。
開始時の状況

部署・グループ会社ごとにAI活用案が増える一方、共通化すべき業務と部門固有の判断、投資の優先順位が整理されていませんでした。

実施した支援

全社業務を棚卸しし、AI適用余地、優先度、実現難易度を整理。代表ユースケースのPoC、標準開発プロセス、内製化体制、運用設計をロードマップ化しました。

全社AI方針業務棚卸し開発標準定着ロードマップ

COMPANY

クランクシフト株式会社

CRANK SHIFT CONSULTING

事業内容
製造業の変革支援
業務AIプロダクトの企画・提供
所在地
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-18-1
秋葉原STNフロント10階
電話
03-6110-2611
メール
info@crankshift.jp

FAQ

お問い合わせ前の確認事項

支援期間、体制、データの取扱い、既存環境との連携についてお答えします。

Qどの程度の期間・体制から依頼できますか?
A

課題と成果物に応じて、短期間の論点整理から複数部門をまたぐ継続支援まで設計します。お問い合わせ後に、必要な体制・期間・役割分担をご提案します。

Q機密情報や設計データはどのように扱いますか?
A

対象データ、閲覧権限、保存方法、利用環境を確認し、貴社の情報管理条件に合わせて支援範囲と進め方を定めます。

Q既存システムや社内標準に合わせられますか?
A

可能です。現在の業務、使用中のツール、設計標準、承認プロセスを確認し、既存環境を前提に要件を整理します。

QPoC後の本番化や部門展開まで依頼できますか?
A

可能です。PoCの評価条件、業務への組み込み、権限・運用設計、教育、展開計画まで一貫して支援します。

Q支援期間や費用はどのように決まりますか?
A

対象業務、支援範囲、成果物によって異なります。ヒアリング後に進め方とお見積りをご提案します。

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自社の課題に、
どこから着手できるか。

製造業の変革支援、PMO FLOW、KIKAIreviewについて、対象範囲と進め方をお問い合わせいただけます。

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